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ロードバイクの初心者が注意すること

ロードバイクは、自転車とは思えないほどの速度を出すことができる乗り物です。
スポーツに縁が無かった普通の人でも、乗り慣れれば時速30kmを超える速度で走行することも可能になります。
高速で走ることができると言うことは、危険性が増すと言うことでもあります。
ロードバイクの初心者は、特に注意するべきことがあります。
まず、自転車は車道を走るということです。
いわゆるママチャリに乗っているときは、意識せずに歩道を走っていたはずです。
しかし、本来自転車は軽車両に分類される乗り物なので、車道の左端を走らなければならないのです。
ロードバイクは初心者でも速度が出やすいため、歩道を走ってしまっては歩行者と衝突してしまう可能性があります。
また、赤信号などで停車するときは左足を地面について止まることが重要です。
右足をついて止まっていると、もし倒れてしまった場合に車が走行している右側に倒れてしまいます。
倒れてしまった場合のダメージを最小限に抑えるために、左足をつくことを意識しておきべきなのです。

ロードバイクの初心者に必要な道具

ロードバイクを始める際は、揃えておきたい様々な道具があります。
まず、初心者や上級者を問わず必須と言えるのがヘルメットです。
ロードバイクは簡単に速度が出せる乗り物ではありますが、乗っている人の装備は十分ではありません。
落車してしまったときに身を守る防具が必要なのです。
自転車用のヘルメットは通気性に優れ、非常に軽いため負担にならない造りになっています。
万が一の時のために、ロードバイクに乗るときは必ずヘルメットをかぶるようにしましょう。
安全を確保するために役立つのが、バックミラーです。
ロードバイクにバックミラーを装着するのは一般的ではありません。
しかし、ハンドルの左側に付けておけば後ろから来る車や自車を追い抜こうとしているロードバイクの接近を確認できるため、あると便利な道具なのです。
自車が前を走る自転車を抜くときには必ず後方を確認してから追い抜きますが、初心者の場合は後ろを振り返る際にバランスを崩してしまいがちです。
バックミラーがあれば、振り返らずに後方を確認できるのです。

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Last update:2016/1/14

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