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ロードバイクでのツーリングに適したパンツ

近年、健康に対する意識の高さから、日常的に運動をする習慣をつける人が多くなってきています。
そうした人に特に人気が高まっているのが、ロードバイクと呼ばれるスポーツ用の自転車です。
ロードバイクは一般的なシティサイクルに比べ非常に細いタイヤを装着しており、また車体の重量も非常に軽いため、あまり経験のない人が乗っても高速で走行することが可能です。
ロードバイクに慣れてくると数十キロのロングライドを行なうことも可能となりますが、特に初心者が悩みのタネとするのがライド中のお尻の痛みです。
ロードバイクのサドルはクッション性が低く、また硬い素材を使用している物も多いため、慣れない内は乗り始めてすぐにお尻に痛みを感じることがあります。
乗車姿勢に慣れることによって徐々に痛みは軽減してきますが、それでも痛みに耐えられないという時にはレーシングパンツを利用するのも一つの方法です。
レーシングパンツは、お尻の部分にクッション材を内蔵しており、長時間のライドでもお尻が痛くなるのを防ぐことができます。
通気性やフィット感も優れているので、本格的にロードバイクを楽しむのなら買っておいて損はないものです。

ロードバイク乗車時に履くレーサーパンツ

ロードバイクは速く走ることに特化している自転車で、余分な力を使わずに快適に走ることができるため、50kmや100kmという距離でも苦にすること無く走り続けることが可能です。
しかし、ペダルを漕ぐ足や呼吸をする心肺の疲労は無くても、サドルに座り続けているおしりが痛くなることは珍しくありません。
人のおしりの形は様々で、自分に合うサドルを見つけるのは非常に困難なことなのです。
そんなときに履くのがレーサーパンツです。
おしりの部分にサドルと同じ形のパッドが縫い付けてあり、このパッドを介してサドルに座る構造になっているためおしりの痛みを感じづらくなるのです。
また、身体の形にフィットした形状であるためペダルを漕ぐ動きであるペダリングを妨げることが無く、長時間ロードバイクに乗っていられるようになります。
レーサーパンツだけでは恥ずかしいという場合は、七分丈のズボンやサイクルスカートを合わせることで、ファッション的にも見栄えがするようになります。
ロードバイクに乗る際は、レーサーパンツを履くのが正しいスタイルなのです。

2016/11/2 更新

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